ページランク(PageRank)とは
google社が開発し自社の検索エンジンに搭載されているWEBサイトの重要度の指数、グーグルツールバーで確認することができる
ページランクは0〜10までがあり、立ち上げたてのサイトなどは【情報を利用できません】となる
googleの検索エンジンは下記の基準でそのページの重要度を測っている
・ページへの被リンク数
・ページへの被リンクの質(ページランクの高さ・自サイト以外へのリンク数)
・ページへリンクしている相手サイトの関連性
・ページへのリンクの年齢(link age)
(・ページへのリンクの年齢)などは近年加えられた法則である、この先も理想的な基準を作るため、新たな法則を加え続けていくものと考えられる。
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- 2008/02/16(土) 06:10:48|
- SEO用語
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SEMとは
Search Engine Marketingの頭文字をとった略称。
検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティングの手法。
検索エンジンの上位表示を狙った
SEO対策や、
キーワード連動型広告(googleアドワーズ・yahooオーバーチュアなど)や
有料リスティングサービス(ビジネスエクスプレス登録など)による広告掲載などの手法がある。
検索エンジンを広告媒体として積極利用するマーケティング手法が
SEMである。
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- 2008/02/16(土) 06:05:58|
- SEO用語
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YSTとは
Yahoo! Search Technologyの頭文字の略称。
米yahooが開発した
独自の検索エンジン。
米yahooは2002年2003年に検索技術を持つ
Inktomiと
Overture Services Inc(当時
AlltheWeb、altavistaの検索技術を保有)を買収し、短い期間に
3つの検索技術を手にした。
その後
inktomiをベースとして
AlltheWebと
altavistaの良い所を
融合させYSTを開発したと言われている。
YST開発の背景
yahooはYSTがリリースされる2004年(2000年〜)まで、googleの技術で検索サービスを提供していました。当時yahooは検索エンジンは付属サービスとして考えており、他のコンテンツや登録ディレクトリをメインに考えていました。
しかし、徐々にgoogleが力をつけ始め
ポータルサイト=検索エンジンの図式がユーザーの間で確立されてきました。
そうなると検索エンジンの技術をgoogleに依存するのはとても危険な事です。
その背景から急ピッチでのInktomiとOverture Services Incの買収、YSTの開発、YSTのリリースとなったのでしょう。
YSTとgoogle利用者シェア
アメリカ、フランスなど世界的に見るとgoogle利用者のシェアが勝っていますが、日本はyahooが勝っています。
YSTとgoogle検索技術
専門家の評価では「
YSTはgoogleと比べてほとんど同等の検索技術を持っている」というのが大半の意見です。
しかし、googleは公平性の高い上位表示アルゴリズム、pagerank・adsense採用の大成功など、yahooは常にgoogleに先手を取られているように思える。
- 2007/11/09(金) 15:03:58|
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